アメニティホーム

特徴

室内の温熱環境

家の中の温度差を少なくし、快適な暮らしをつくる。

室内の空気環境

計画換気システムで24時間、健やかな空気を保つ。

災害への備え

地震・台風・竜巻など、支援災害から家族を守る。

家の耐久・耐候性

通気層構造と高性能断熱材が住まいの耐久性を高める。


 

暮らしのエネルギー

省エネからゼロエネへ暮らしのエネルギー

暮らしの音環境

すぐれた遮音性能により音のストレスから解放される住まいへ

品質と保証

安心の品質をお約束する、スーパーウォールの家。

 


 

 

温熱環境

リビング23℃、トイレ20℃
家の中の温度差が少ない暮らしを

 

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。


 

家中が暖かい住まいは健康の改善につながる

 

住まいの断熱性と健康について研究をされている、近畿大学の岩前教授の協力を得て、スーパーウォールの家にお住まいの方を対象とした健康アンケートを行いました。スーパーウォールの家に暮らしてから、ご家族の健康状態がどのように変化したかを調査したところ、さまざまな項目で、以前の暮らしより健康状態が改善したという回答を数多くいただきました。特に健康全般における改善率は80%を超える驚くべき結果に。冬でも家中が暖かい、気密・断熱性の高さが健康改善に効果的であることが実証されました。

健康改善の効果

スーパーウォール住宅居住者を対象にしたLIXILによる2012年全国調査(n=4,343)
調査設計・集計分析:近畿大学 建築学部 岩前研究室


 

脱衣室やトイレの温度差※が少なくヒートショックにも安心

交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。スーパーウォールの家は、冬でも脱衣室やトイレでも居室との温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心。家中暖かな住まいが、ご家族の健康をしっかりと守ります。

※リビング等の居室で適切な暖房運転を行っている場合です

温度差による血圧変動

※「読売新聞」2001年1月21日号より

寒い時期に多い入浴中の死亡事故

※入浴中の死亡者数は国民生活センター「くらしの危機No.224浴室の死亡事故」より、月平均気温は日本気象協会資料より作成


 

 

部屋間の温度差だけでなく上下の温度差も3℃という快適性

気密・断熱性にすぐれたスーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。エアコンが効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、床に座って遊ぶ小さなお子様に寒い思いをさせることもありません。また、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効率を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。

※壁面温度熱画像による部屋の上下温度差の比較


 

就寝前に暖房を止めても翌朝15℃という暖かさ

地域によって違いはありますが、冬場になると夜中の冷え込みが厳しく、就寝前に20℃程度あったリビングの室温が翌朝には10℃を下回るということがあります。このように暖房を止めてしまうと室温がどんどん下がってしまうのは、住まいの断熱性が低いことが原因です。スーパーウォールの家は、断熱性が高いため、たとえ就寝前に暖房を止めても室温が下がりにくく、翌朝も15℃程度という暖かさをキープ。朝の身支度の際、着替えで寒い思いをすることもなく、快適に過ごすことができます。

暖房停止後の温度変化

掲載データはシミュレーションにより算出した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。


 

エアコン設定温度と体感温度の差が少なく、夏も冬も快適

人が感じる体感温度は、床・壁・窓・天井など、まわりにある物の温度の影響を受けています。たとえば冬場、室温が23℃の場合でも、断熱性が低く、まわりの表面温度が低くなると、20.2℃の暖かさしか感じられないことがあります。この温度差約3℃はセーター一枚分の暖かさに相当し、ついエアコンの設定温度を上げてしまうことに。
しかし、スーパーウォールの家なら、体感温度は22.1℃とその差はわずか0.9℃。冬も夏も必要以上にエアコンの設定温度を上げ下げすることなく、心地よく過ごせます。

 

エアコン設定温度と体感温度の差

 

■ 温度の試算条件

建物規模:120.07m2(LD 21.5m2)/地域:東京
住宅断熱仕様:一般住宅 S55省エネルギー基準適合レベル
SW住宅 T100壁断熱パネル・T100小屋断熱パネル・基礎断熱100mm
開口部仕様:一般住宅 アルミサッシ単板ガラス
SW住宅 サーモスⅡ-H高断熱複層サッシ(ガス入り)


 

一年中、外気温の影響を受けにくい室内環境を実現

深い地下室や洞窟は、一年を通してほぼ一定温度に保たれ、夏場はひんやり涼しく、冬場は暖かいことが知られていますが、これは地中で外気温の影響を受けにくい環境にあるためです。スーパーウォールの家は、地上であってもそれらと同じ効果を高性能断熱材と高断熱サッシ、計画換気システムで実現しているため、一年中、外気温の影響を受けにくい室内環境を生み出すことができます。その結果、たとえば冬場でも、家にいる時は薄着で過ごすといった、心地よい暮らし方も可能にできるのです。

掲載データはシミュレーションにより算出した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。

外気温の影響による室内温度変化の比較

夏:3,500kcal/h(10~12畳用エアコン1台に相当)の冷房をした場合

冬:2,800kcal/h(6~8畳用エアコン1台に相当)の暖房をした場合


 

空気環境

計画換気システムで
24時間、健やかな空気を保つ

 

近年は、PM2.5(微小粒子状物質)などによる大気汚染、カビ・ダニ、花粉といったアレルゲンの対策など、空気環境に注目が集まる中で、住まい全体の通風など、計画的な換気に目を向けることも必要です。室内の空気環境を清浄化することは、ご家族の健康のために重要なポイントです。


 

カビ・ダニの発生を抑えるためには、空気のよどみをなくすことも必要

家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみも原因のひとつになると言われています。スーパーウォールの家は、高い気密性によって隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。また、計画換気システムによる空気の流れにもムラがなく、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れるため、空気のよどみを少なくし、カビ・ダニの発生を抑えます。

気密性の低い住宅

気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しい。

SW住宅

スーパーウォール工法住宅では高い気密性能により計画的な換気が行え、空気のよどみをなくし、カビやダニの発生を抑えます。


 

PM2.5や花粉などの侵入を大幅にブロック

新鮮な外気を取り入れ、計画的に家中の換気を行う、24時間計画換気システムですが、PM2.5や花粉などの外気の汚染が気になる場合は、全熱交換型換気システムECOAIR85・ECOAIR90において、PM2.5対応フィルター(オプション)を使用することが可能です。2.0µm(1µm=1mmの千分の1)の微小粒子を約90%捕集することができます。

 

微小粒子物質の種類と大きさ

PM2.5対応フィルターは、帯電メルトブロー不織布を使用。静電気により微小粒子を吸着し、すぐれた捕集性能を発揮します。

PM2.5対応フィルター
※ECOAIR85・ECOAIR90 オプション対応

 

室内の温度・湿度を保ちながら効率的に換気を行う

一般的に換気を行う場合、窓開けや給気口から取入れる外気とともに、外の温度や湿気も一緒に取り込んでしまいます。しかし、全熱交換型換気システムECOAIR85・ECOAIR90を使用することにより、高効率の熱回収と湿度の交換で、室内の快適さはそのままに換気を行うことが可能に。省エネ住宅の課題でもあった、住宅の熱損失のうち換気が占める約15%の熱ロスを抑えることができ、住宅一棟の性能をさらに向上させることができます。その効果は、ECOAIR90の場合、断熱材を4倍厚くするのと同じ効果が得られることになります。

一般的な第3種換気は、冬場の外気が0℃であれば、暖房された室内に0℃の冷気を取り込んでしまいます。
しかし、熱交換換気の場合は、外に排気する空気の熱を活用し、室内温度に近づけて給気するので快適です。

 

熱回収率90%で、快適と省エネを両立

湿度の交換も行い、夏も冬も快適性アップ

 

高性能な熱交換換気はヨーロッパ製が主流ですが、その換気は湿度を交換しない「顕熱交換型」です。エコエア90は、日本の高温多湿な夏や過乾燥になる冬にも対応できるよう、湿度も回収する「全熱交換型」を採用しました。

※室内に取り入れられる絶対湿度を、室内温度における相対湿度に換算した場合。
※上記解説図は、第一種顕熱型換気です。第三種換気の場合も湿度回収率は同じです。
※上記性能値は、ECOAIR90によるものです。

 

冬場の過乾燥や夏場の湿気から、快適な室内環境を保つ

冬場は室内の乾燥を防ぐために加湿器を使うことがありますが、顕熱交換型換気システムの場合は、乾燥した外気をそのまま取り入れるため、室内の湿度が下がり、快適な湿度を保てない場合があります。一方、全熱交換型換気システムの場合は、温度だけでなく湿度も交換するため、加湿器の設定湿度どおりの快適な湿度を保ちやすくなります。

 

■ 実験条件

実験建物:東京都目黒区 東京大学生産技術研究所内 COMMAハウス木造2階建て延床面積93.31m2
加湿器:加湿能力860mL/h タンク容量6.5L 1台使用
実験日時:顕熱仕様 2014年2月12日16:30~、全熱仕様13日16:40~
暖房条件:エアコン設定温度22℃
※実験では、約6時間30分から7時間の間で加湿器の水がなくなるため、以降は湿度が下がっています。

 

住まいの条件などに合わせて選べる計画換気システム

計画換気システムには、大きく分けて排気のみを機械で行う第3種換気と給排気を機械で行う第1種換気があります。スーパーウォールの家では、第3種換気として排気のみダクトを使用するタイプ「けいざい君」とダクト配管が不要のタイプ「すっきり君」を、第1種換気として熱交換型のダクト式換気システム「ECOAIR85」「ECOAIR90」をご用意。建物の特徴や条件に合わせて、選択することが可能です。住まいの省エネ性を高めたい場合は、熱交換型の計画換気システムをおすすめしています。

 

けいざい君

第3種・自然給気・機械排気
ダクトタイプ(排気のみ)

すっきり君

第3種・自然給気・機械排気
ダクトレスタイプ

第1種・自然給気・機械排気
ダクト式換気システム

 

災害への備え

地震・台風・竜巻など
自然災害から家族を守る

 

南海トラフ地震や首都直下型地震など、巨大地震の発生が予測される近年、自然災害は地震ばかりではなく、大型台風や竜巻も頻発しています。ご家族や大切な財産を守るためには、住まいづくりにおける災害への備えをさまざまな角度から行うことが求められているのです。


 

効率よく耐震性を高める壁倍率5倍のパネルを実現

住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。 高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になります。また、一般在来の家の壁(筋かいによる5倍相当仕様)と比べても壊れにくく、変形量も筋かいの半分であることが耐力試験で確認されています。

 

■ 一般的な筋交い

■ SW壁パネル

■ 一般的な筋交い(5倍相当仕様)

■ SW壁パネル(5倍)

SW壁パネル(5倍)は、同じ力では壊れていません。変形量も筋交いの半分です。

※試験は、公的試験期間で実力試験として実施。試験体には石膏ボードを貼っています。
※壁倍率は、基準法上の倍率とし、双方とも壁倍率5倍の基準値は満たしました。

 

耐震等級3相当の設計※で大規模な地震に備える

 

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3相当を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。

※耐震等級3相当の設計は、住宅会社にご相談ください。

耐震性能の等級


 

スーパーウォールの家のさまざまな災害における信頼の実績

 

地震大国である日本において、数々の大規模地震が発生する中で、スーパーウォールの家は、そのすぐれた耐震性能から、これまで地震による全壊被害の発生報告はありません。また、6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造や高い気密性能を持つことから、巨大竜巻や台風・豪雨など、風や雨の自然災害にもその強さを発揮。記憶に新しい、東日本大震災の甚大な津波災害においても、奇跡的に倒壊を免れた例があるなど、さまざまな災害に対する信頼の実績を持っています。

 

甚大な被害をもたらした
大地震に負けない全壊0棟の実績

 

ここ20年の間に、甚大な被害をもたらした地震災害は、10回以上を数えます。スーパーウォールの家は、これらの大規模地震にも負けることなく、お住まいいただいているご家族の暮らしの安心を守り続けています。

 

スーパーウォール工法が誕生してから現在(2015年12月)まで、スーパーウォール住宅の地震による全壊の被害報告はありません。

■ 日本で起きた、近年の主な地震災害

1995年1月17日 阪神・淡路大震災M7.3
2000年12月6日 鳥取県西部地震M7.3
2001年3月24日 芸予地震M6.7
2003年9月26日 十勝沖地震M8.0
2004年10月23日 新潟県中越地震M6.8
2005年3月20日 福岡県西方沖地震M7.0
2007年3月25日 能登半島地震M6.9
2007年7月16日 新潟県中越沖地震M6.8
2008年5月8日 平成20年茨城県沖地震M7.0
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震M7.2
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震M7.2
2011年3月11日 東日本大震災M9.0

※『理科年表』国立天文台、気象庁 被害地震情報を参考に作成


 

災害レポート

2004年 新潟県中越地震

■ 集落が壊滅的な被害を受けた中で全半壊を逃れたスーパーウォール住宅
「16軒の集落で15軒が全壊・半壊する中で、ウチだけが少ない被害で済みました。国交省の方から、図面を見せて欲しいと言われました。」

調査エリア:震度6以上を記録した中越エリア
全・半壊:0棟
一部損壊:39棟(壁紙の割れ、エアコンの脱落など軽微な損傷)
被害なし:167棟

2006年 北海道佐呂間町竜巻

■ 建物の上を巨大竜巻が通過、周囲は倒壊する中で構造躯体は無事
「翌日には電気も復旧し、そのまま生活が続けられました。周囲の建物が倒壊する中、この程度の被害で済んでよかったです。」

屋根の板金と野地、たるきが飛散
サッシのガラス破損(南面は割れたが、他は一部のみ)
外壁の損傷(飛来物の衝突による)

2009年 中国・九州北部豪雨

■ 記録的な大雨による災害の中で被害を最小限に食い止めた
「スーパーウォールの家はすごいですね。家を建て替えるときも、ぜひ頼みたいと思います。」


 

耐久性

通気層構造と高性能断熱材が
住まいの耐久性を高める

 

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。
特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。


 

最高水準の性能を持つ断熱材が壁の内部結露を抑える

スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ2倍※1の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。また、瑕疵保証では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※2します。

※1 グラスウール(16K)との断熱性能比較
※2 保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。

スーパーウォールパネルで使用している硬質ウレタンフォームは、独立気泡フォームで、小さな硬い泡(セル)が独立した気泡となっており、湿気を通しにくい構造になっています。

左は硬質ウレタンフォームの顕微鏡写真です。小さな気泡(セル)の集合体であることがわかります。硬質ウレタンフォームのセル内は、炭酸ガス(CO2)で満たされています。


 

現場発泡ではなく工場生産にこだわる理由

 

硬質ウレタンフォームは、イソシアネートとポリオールの2液を用いて混合・化学反応させて合成した発泡体です。単純なメカニズムで成型するため、条件を間違えると良品のウレタンは成型されません。LIXILの工場では、2液の調合比率、温湿度環境、発泡面の温度、発泡方法など、徹底した品質管理を行っています。現場における発泡ではなく工場生産にこだわる理由は、高性能なウレタンフォームの安定した品質を維持するために、細部にわたる品質管理が必要であるからなのです。

 

注入成型
硬質ウレタンフォームは工場内の設備で製造します。加圧プレスの中で表面材と枠材の内部の空間にポリウレタン原液を注入し、発泡させます。

安定した品質を保つ工場生産


 

省エネ・創エネ

省エネからゼロエネへ
暮らしのエネルギーを家でつくる

 

国の省エネルギー施策では、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅にすることを目標として掲げています。これからの時代に求められるのは、省エネ+創エネによるゼロエネ住宅。
スーパーウォールの家もこのテーマに積極的に取り組んでいます。


 

太陽光発電を利用したゼロエネ住宅でかしこく暮らす

ゼロエネルギー住宅とは、建物の省エネ化+機器の高効率化により使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のことです。また、HEMSや蓄電池を用いることで、暮らしのエネルギーを最適に制御。余った電気は売電することができるため、プラス収支を実現することも可能に。自宅で電気をつくることができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。

 

ゼロエネルギー住宅

売電・買電のしくみ

 

系統連携契約については、各電力会社へご確認ください。

 

スーパーウォールの家なら16万円以上の水道・光熱費を節約

ランニングコストシミュレーション

■ 水道・光熱費の概算(年間)

  一般住宅 SW住宅 増減
電気代 229,790円 191,460円 17%減
ガス代 108,070円 0円 100%減
水道代 69,350円 47,270円 32%減
合計 407,210円 238,730円 41%減

■ 二酸化炭素排出量(年間)

一般住宅 SW住宅 増減
4,437kg 2,634kg 40%減

■ 一次エネルギー消費比較(GJ/年)

■ 光熱費比較(円/年)

 

■ 水道費比較(円/年)

 

スーパーウォールの家は、一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を43%削減することが可能です。さらに、水道費においても32%の削減が行え、全体で41%の水道・光熱費を削減。年間で168,480円の節約を実現することができます。これらのランニングコストシミュレーションは、家族構成や住まいの条件、地域などによっても変わるため、一邸一邸、建てる前にシミュレーションを行い、お客様にご確認いただくことができます。

 

太陽光発電システムの採用でゼロエネ化が実現可能

全国各地でスーパーウォールの家によるゼロエネルギー住宅が増えています。実例においては、ゼロエネを超えてプラス収支になっているお宅も数多くあります。また、光熱費の軽減分は、住宅ローンの繰り上げ返済や住宅のメンテナンス費のための貯蓄、教育費、家族旅行費など、さまざまに活用されており、エネルギー問題や低炭素の暮らしへの貢献はもちろん、経済的なメリットも多いことがわかります。

 

ゼロエネルギー住宅 京都府 N様

太陽光4.2kw 年間約180,324円プラス

「共働きのため、日中はほとんど家に誰もいないせいか、売電額を見てびっくり。私たちが外で働いている間に家が働いているんですね。環境に優しく、財布にも優しいゼロエネ住宅にして本当に良かったです。」

基本情報 ・家族構成夫婦+子供2人
・延べ床面積122.2㎡
・階数2階建て
基本性能値 ・Q値:1.62W/m2K
・µ値:0.038
・C値:0.48cm2/m2
設備機器情報 ・冷暖房方式個別エアコン

※売電額は、42円/kWhにて算出しています。

ゼロエネルギー住宅 東京都 U様

太陽光4.92kw 年間約141,336円プラス

「エネルギーの使用状況をモニタリングすることで、節電の意識が変わりました。外出時の電気の消し忘れにも役立っています。洗濯機や食洗機の使う時間を、電力の安い夜間や早朝にするなど節約しています。」

基本情報 ・家族構成夫婦
・延べ床面積122.57㎡
・階数2階建て
基本性能値 ・Q値:2.11W/㎡K
・µ値:0.047
・C値:0.39c㎡/㎡
設備機器情報 ・冷暖房方式個別エアコン

※売電額は、42円/kWhにて算出しています。

ゼロエネルギー住宅 鹿児島県 S様

太陽光4.56kw 年間約137,604円プラス

「以前はアパート暮らしでしたが、その時の光熱費と比べても下がっています。太陽光発電をもう少し多くすればと思いましたが、今の状態で大変満足。光熱費の軽減分は、住宅ローンの返済に活用しています。」

基本情報 ・家族構成夫婦+子供1人
・延べ床面積98.14㎡
・階数1階建て
基本性能値 ・Q値:2.49W/㎡K
・µ値:0.054
・C値:0.97c㎡/㎡
設備機器情報 ・冷暖房方式個別エアコン

※売電額は、42円/kWhにて算出しています。


 

音環境

すぐれた遮音性能により
音のストレスから解放

 

暮らしにおける、音を取り巻く環境はさまざまです。車や電車の騒音、ご近所から聞こえるピアノ音、犬の鳴き声、室内においては子どもがはしゃぐ声や趣味で楽しむオーディオの音漏れへの心配など、ストレスを感じることが多くありますが、住まいの遮音性を高めることで解消できます。


※スーパーウォールの家の遮音性が高い理由:
音の侵入や音漏れは、主に建物の隙間などを出入りしています。スーパーウォールの家は、高気密施工のため、すぐれた遮音性能を発揮。高断熱サッシ・複層ガラス仕様などによって、遮音性能をさらに高めています。

 

80dBの騒音も50dBまで減衰※することが可能

快適な室内をつくる遮音性能

スーパーウォールの家の室内は、外からの騒音が気になる環境においても、睡眠や勉強のなどの妨げにならないほど静かで快適な空間です。また、楽器の演奏など屋外への音漏れへの心配についても、すぐれた遮音性能によって、周囲を気にすることなく、音のストレスから解放される室内環境を実現します。

※モデル住宅での計測結果による(周波数500Hzの場合)

屋外への音漏れ対策

屋外からの騒音対策


 

日常生活における快適な音環境とは

近隣での騒音や家の中の生活音は、日々の暮らしにおいて気になることが多いもの。住宅環境や時間帯、生活のパターンによっても、うるさく感じる程度が異なります。スーパーウォールの家の遮音性能に加え、気密性の高いドアを使用することで、さらに効果的に遮音することができます。また、生活音は、二重床にしたり、じゅうたんを敷くなどの工夫で軽減することが可能です。

出典:社団法人 日本サッシ協会


 

 

品質と保証

スーパーウォールの家は
安心の品質をお約束します

 

住宅は一生で最も高価な買い物です。そして、ご家族の大切な資産になるものです。だからこそ、スーパーウォールの家は、万全の品質管理と保証でお応えし、一邸一邸で実施する住宅性能の確認から部材の保証まで、建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束します。


 

木造最高「壁倍率5倍」の国土交通大臣認定を取得

高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。
壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になり、耐震性にすぐれた地震に強い住まいを実現します。


 

断熱材内部の結露による劣化を35年間保証

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※します。

※保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。


 

全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行

スーパーウォールの家は、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、全棟において気密測定を実施します。さらに、設計時の熱計算により算出された、温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書※を作成し、お客様にお渡ししています。

※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。


 

万全の品質管理により、高精度な部材を供給

高い性能を安定して発揮できるよう、スーパーウォールパネルなどの部材は、部材メーカーであるLIXILの工場で厳しい品質管理のもと高精度加工を施しています。
また、建ててからでは見えない住宅内部の構造部分にスーパーウォールパネルが採用されていることを証明する「出荷証明書」を発行しています。


 

 

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